トイレの詰まりを真空ポンプで解決

トイレの詰まりを真空ポンプで解決
引用:引用元一覧に記載

今日は多摩区の戸建てにお住まいのご家族のお客様から、お電話をいただきました。

トイレが詰まってしまったので高圧洗浄で解決してほしいという内容でした。
いつもより多めにトイレットペーパーを流したら、詰まってしまってどうしようもない状態になってしまったとのこと。
市販のラバーカップでやってみても全く直らなかったので、弊社にご連絡いただきました!

お電話では「高圧洗浄で直して欲しい」とご希望されていました。
お見積りに関してのお話もさせていただき、ご依頼人様の家へ向かいました。

さっそくトイレの詰まり具合を確認したところ、かなり重度の状態のようです。
お客様には、今回は専用の真空ポンプを使って作業を行う旨をお伝えしました。
高圧洗浄は確かに強力な解決方法です。しかし場合によっては適さないケースもございます。
今回は真空ポンプを使うのが最適だと、この道12年になる私が即座に判断いたしました!

この真空ポンプはラバーカップの強化版とでもいうべき器具で、重度の詰まりにも対応できる頼もしい物なんです。
詰まりの部分に押し当てて何度かハンドルを上下に動かしたところ、綺麗に異物が流れていってくれました。
作業時間は30分くらいで終わり、ご依頼人様もホッとされていました。
高圧洗浄は使う必要ありませんでした。

本日は弊社にトイレ修理のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

トイレの給水パイプからの水漏れを解決!

中原区のお客様より「トイレの給水パイプからの水漏れを直してほしい」とのご依頼がありました。

「朝からずっと水がぽたぽたと落ちている。直してみようとしてみたが直らなかったので今日中になんとか直してほしい」とのご依頼でしたので、すぐにご自宅に向かいました。

ご自宅は一戸建てとなっており、水漏れをしているトイレは一階部分にありました。

トイレを見るとタンクに繋がっている給水パイプからぽたぽたと水漏れが起こっていました。
調べてみると「アングル形止水栓」という水栓器具などを接続する部品と、「給水フレキシブル管」というタンクへの給水時に水を通すための管のような部品の二つが劣化していました。
間違いなく、それが原因で起こった水漏れであることがわかりました。
年季の入ったトイレですので、致し方ありません。

お客様にお聞きすると、給水フレキシブル管のほうは以前に一度お客様自身修理されたそうです。
しかし長さの合わないものをそのまま使用していた為、より負荷がかかってしまい劣化が早かったのだと思います。

修理を施工する際、お客様からのご希望がありましたので、修理する箇所や部品の説明などを行いながらの修理となりました。
お客様ご自身も修理や日曜大工などがお好きだと言うことで、とても熱心にお話を聞いて下さいました。

アングル形止水栓と給水フレキシブル管を取り替えますと、水漏れはなくなりました。
以上で施工は完了となります!
総作業時間1時間弱でした。

洗面所の水漏れの解決

先日、高津区の50代女性のお客様よりご依頼を承りました。

電話にて伺った内容は、「洗面台の蛇口から水漏れしているのですが、夫は出張に行っておりまして、私一人では処置できません。是非、本日中に解決して欲しいのですが、大丈夫でしょうか」ということでした。
当然、弊社は特殊案件以外は基本的に即日対応しておりますので、その旨を伝えたうえで、すぐに現場まで出発しました。

2階建てのお宅で、庭は綺麗なお花がたくさん置かれていました。
早速、お部屋に上がらせて頂き調査したところ、原因はすぐに判明しました。

原因は蛇口内部にあるパッキンの経年劣化でした。
これは比較的簡単に修理できますので、新しいパッキンに交換することでこの案件は対処できました。

今回はお客様の判断の結果、迅速に対応できました。
水道のトラブルは生活に支障をきたすので、迅速な対応を心がけております。

トラブル発生の際、つい面倒臭くて放置してしまう人も多いようですが、後々のことを考慮すれば早めの対策が大事です。
弊社の従業員は長年の技術や知識を有している者が多数在籍しております。
水道に関することは確実に対処できますので、是非ご相談くださいませ!

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